Gショックブーム再び|イルカモデルとかベビーGとか懐かしいな

「Gショック」第2ブーム到来…開発&ブレイク秘話 ライバルとの差別化は?

武骨で黒光りするデザインの「G-SHOCK(ショック)」といえば、老若男女に愛用されるカジュアル腕時計。「タフネス(頑丈)」という腕時計の新たな立ち位置を切り開き、発売35周年の平成30年を前にした今年、世界出荷個数が累計1億個を突破した。そんなGショックは今、ブームに沸いた1990年代を上回る売れ行きだという。もはやブームの再来といっていい。カシオ計算機(東京)の看板商品は一体どんな軌跡を歩んできたのか…。

Gショックの販売開始は昭和58年。当時の開発担当者が「落としても壊れない腕時計」を作ろうと一念発起。ウレタンなどでデリケートな時計部分をくるんだ試作機で試行錯誤繰り返した。実験はいたって原始的で、3階のトイレの窓から地面に投げ落とし、「割れ」がないか点検する、そしてまた投げる-というものだった。

開発に2年の歳月を費やし、ゴミ箱に捨てた試作機は200個以上。ようやく完成した「タフネスウオッチ」はウレタンで全面を覆いながら時計の心臓部を「点」で支える中空構造を採用した。「宝飾品の一部で、衝撃に弱く壊れやすかった腕時計の常識を覆した」。開発当初からGショックに携わってきた増田裕一取締役専務執行役員はそう振り返る。

もっとも、案外知られていないのは、日本よりも先に米国でヒットしたことだ。「壊れない腕時計」を売り込もうとアイスホッケー選手がパック代わりにGショックをぶっ飛ばすテレビCMを米国で放映したところ、「誇大広告ではないのか」といぶかしがる声が出るほど話題が沸騰。アウトドア愛好家らを中心に人気が出て一躍人気ブランドにのし上がった。

日本でヒットしたのは1990年代に入ってからだ。Gショックがその一部に取り込まれたストリート・ファッションが米国で流行。それが日本にも紹介されるとGショックも“逆輸入”の形で入り込み、日本の若者に浸透していったというわけだ。

「スノーボードやサーフィン、ダンスなど若者文化の最前線に欠かせない象徴に成長し、90年代に空前のGショック・ブームが到来。平成9年度の世界出荷個数が600万個と頂点に達した」(広報)という。丸いデザインやかわいらしさを打ち出した女性向けの「ベイビーG」も大ヒットした。

現在、Gショックはデジタル・アナログ双方を展開するが、もともとは文字盤に数字が並ぶデジタルが大半だった。「アナログに比べて格が下にみられがちなデジタルを一躍腕時計の立役者に変えたのがGショック」といわれるほどだ。デジタル一辺倒からの方針転換のきっかけは販売低迷だ。9年以降、ブームの反動で出荷個数が坂道を転げ落ちるように減少。しばらくの間、ブーム前の水準に落ち込んだため、「経営に打撃を与えたほどだった」(増田取締役)。

そこで、固定ファンがいるアナログ版Gショックに活路を見いだした。加えて電波ソーラー機能搭載機、大人向けデザインの「MRG」など矢継ぎ早の新機種を投入。海外需要にも支えられて、「16年以降の高機能アナログ戦略で息を吹き返した」(広報)。

初号機以来これまでに約3200モデルが誕生。今春には、標準電波とGPS衛星電波の受信、さらにスマートフォンを介してインターネット上の時刻配信サーバーに接続し、全世界で常に正しい時刻を表示する「コネクティッドエンジン3-ウェイ」搭載機の登場など、ハイテクGショックも出現している。機能の追加やデザインの改良などを絶えず続けてきた結果、Gショック人気は再燃している。

28年度は90年代のブームをしのぐ過去最高の850万個を出荷。29年度も引き続き好調で、出荷個数は900万個を見込む。「ブーム第2波の到来」といわれ、記録更新に期待がかかる。

街の時計屋さんはGショックをどう見ているか。腕時計や宝飾品を扱う「オオミヤ」和歌山本店の出水伸幸店長は「舶来品に加えGショックの取り扱いでラインアップに幅が出る。この10年、Gショックの売り上げは右肩上がりだ」と話す。専門家にも話を聞いた。時計専門誌『クロノス日本版』の広田雅将編集長は「世界の腕時計市場で価格が500ドル(5万円台半ば)以下の入門クラスはスイス勢も認知度がまだまだで、Gショックが有力な選択肢の一つとなっている」と、現在はライバルが不在だと指摘した。

ただ、米アップルの「アップルウオッチ」などのスマートウオッチ(腕時計型端末)がこの価格帯に進出してきており、「Gショックが今後はそれらとどう差別化できるかが課題になる」とも語った。時計の本質をとことん追求する“老舗”のGショックに対し、電話やメールの送受信などができる“新興”のスマートウオッチ…。Gショックは「2億個」を目指し、新たな難敵と顧客争奪戦を繰り広げることになる。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000500-san-bus_all

名無しさん
イルカクジラジモデルとか懐かしい。
最初は真っ白で綺麗なんだけど
後から黄ばんで来ちゃったりしてたな。
マッドマンとかフロッグマンとかネーミングも良かったと思う。
名無しさん
30代の俺も今年15年ぶりにGSHOCKを購入した。
中学生の時は高価な時計だったが、15000円払えば選択肢も多く丈夫な時計でコスパが良い。
名無しさん
カシオ羽村に窓から時計を落としてる変な人がいると、カシオに勤めていた母親が言っていたのが懐かしい
名無しさん
仕事中は愛用しています。
タイマーもあるしぶつけても振動与えても平気だし、壊れても惜しくない金額だし良い事尽くし。
名無しさん
化学プラント勤めですが、必需品ですね。濡れようがぶつけようが薬品にまみれようが元気に動いてます。
遊びに行く時はスカイコクピット使ってますし、腕からG-SHOCKがなくなることはないですね。
名無しさん
FROGMANが好きで、20年以上3個に渡って使っている。
今使っているのがボロボロになってきたので、買い換えようと思っているのだが、ここ数年で急激に値上がりして、前回買ったタイプの3倍ぐらいの値段になってる。
以前よりかなり多くの機能が加わっているが、もう少し機能省いてもいいから、リーズナブルなのも追加してくれないかなあ。
名無しさん
樹脂製のベルトがよく切れたけど、すぐ交換出来るし、ベゼルも傷がついても、カバーごと交換出来た。その辺の合理性がいい。
タフソーラーの電波時計ってまさに止まらない、くるわない最強の時計。
名無しさん
ベビーGをずっと愛用している。まったくすたれたと思っていなかった。
名無しさん
アウトドアやスポーツにもピッタリだし、何より腕につけた時の違和感が少ないのがいいよね。
普通の腕時計は強烈な違和感が常につきまとって、ガラスのテーブルとかではものすごく不便。
自分は趣味じゃないから買わないけど、利便性はものすごくいい時計だと思う。
名無しさん
1回は買った事あるって人は多いのではなかろうか。
20年以上前に温度表示機能がついていたのを初めて買った。
温度ズレまくっていたけどね。
その次の年くらいにGショックとデータバンクが流行ったなあ。
データバンクもフォーンダイヤラーという受話器の近くで音を
鳴らして電話を掛けられるというのを持っていた・・・懐かしいー。
proust
ライバルはチープCASIOだけかな。同じCASIOで、日本人による美しく無駄のない質とデザイン。
願わくば、5600型のシルバーステンレスverを出して欲しい。
名無しさん
エミネムとかキアヌリーブスとかがしてたって話題になったけど
俺の年代だとスティングだなあ。
名無しさん
イルクジ、WCCS、ラバコレ、MENINシリーズ
懐かしいなー
名無しさん
Gショックといえば、特にアメリカの、軍人、警官が、「壊れない、正確、いいね」と泥だらけでマッチョな腕にしていたのを見て、そして、支給品じゃくてわざわざ自腹で仲間とおそろいを買ったと聞いて、日本人として誇らしかった。
壊れない本物を手軽な価格で買えるので、もちろん私も買いました。
加水分解残念ですね、実は電池交換も一部を除いて、けっこう手に入る電池で、あとは時計ドライバーがあれば、時計屋などが無く、電池交換できない時や場所でも交換できて助かりました、もちろん、バッキン交換とか水没試験をしてないので保障から外れてしまいますが、緊急時に交換できる電池のサイズ、さすがプロが好んで使う選ばれた時計と思いました。
また、妻は受付事務で申請書に時間を書くことが多いのですが、やはりデジタルは見やすいといって、会社では女性らしい、アナログと言われているのに今だにベビーGを仕事用でつかっている。
名無しさん
携帯ショップで働いていたのでGショックモデルの携帯があったことを思い出した。
10年以上前に耐防水、耐衝撃、耐塵は衝撃を受けたのを覚えている。
・・・数年後あまりに魅力的に見えて自分でも買ったっけな。
名無しさん
チャリンコ通勤中と、子供とのキャッチボールの時とかは使っています。
振動や衝撃は機械式にはよろしくないから。
名無しさん
ブーム当時、初めて自分で買った時計がG-SHOCKのdw-8800でした。今でもベゼルやベルトは交換したが稼動中。
着ける機会は減ったけど、若い頃現役だった時計がまだ動いているのを見ると元気になります。
今、腕に着けているのはMRG。こいつも墓場まで持って行きたい。
名無しさん
2~3年前位にタイ人の若者にも流行ってた?ようです。女の子がごっついのつけるのがいいみたい。現地はそんなに種類も売ってないけど、うまく合わせててかわいかった。それ見て私も懐かしくなり、おととし位からデザイン違いでいくつか購入してます。子供の頃は高くて買えなかったけど、今は、大人買いできるから楽しい。
名無しさん
ほんの数年前にdjのdashBerlinと組んだあたりからカシオの戦略は始まってた、新曲のPVでランボルギーニのアヴェンタドールとカシオのgショックがクローズアップされ完全に宣伝だった、その後日本に来日した時もセットがgショックで、フェスの演奏の最中にgショック投げて配ってた
他にもレクサスはsickindividualのunstoppable、パナソニックはcleanbanditのratherbe、ソニーXperiaはexampleだったかのPVなどで使用されブランドイメージを保ってきた
海外でブレイクした流れを後追いする日本の流行を考えると素晴らしいイメージ戦略だと思う、gショックは日本人でも流行に敏感な層はその時から目をつけてたと思う
名無しさん
最近、時計が壊れ、SEIKO製のアナログ時計を買ってしまった。
この記事を読んで、カシオをGSHOCKを買えば良かったと後悔している。
15000円で壊れなくて、電波時計じゃないか。
もっと早く、この記事を読めば良かったと思う。



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