がんの初期症状、医者が教える早期発見に役立つ情報とは?

もしかして「がん」? 医師が疑う初期症状とは

◆医師が「がん」を疑うのはどんなとき?

私は現在、患者さんのご自宅や施設へ出向く訪問診療と、街のクリニックでの外来診療を行っています。大学病院や公立病院で外科医として勤務していた時と比べると、比較的高齢の患者さんが多く、また、病状も安定している方がほとんどです。

「先生の顔を見ると、元気が出ます」という、医者冥利に尽きるような一言を聞くことは、医師を志した私の原点に響くことでもあり、外科医時代とはまた違った喜びがあります。薬の内容も、それほど特殊なものは多くなく、ちょっとした世間話をして、体調をお尋ねし、血圧測定や聴診を行います。そして、前回の処方をチェックして、お薬を新しく処方するという、比較的穏やかな診療風景です。

しかし、そんな穏やかな診療の中でも、「あれ?」と思うことがあります。詳しく調べてみて、がんが発見された方もいます。つまり、特別専門的な検査をしなくても、「がんでは?」と思う症状があるのです。医師である私たちが、どんな点を日常的にチェックしているのかを、お話しましょう。

◆体重減少

がんを疑わせる症状の代表である、体重減少。もちろん、「最近、食事には気をつけています」「頑張って運動しているんです」「ダイエット中です」という場合は別です。いつもと変わらない生活をしているのに体重が減っていく場合は、がんの可能性を考えたときに、少し気になる現象です。

特に、1~2カ月で10~15%以上の体重減少(60kgの方の場合、6~9kg)が見られる場合は、やはり注意が必要です。洋服のサイズが合わなくなったり、ズボンやスカートがぶかぶかになるなどの自覚があり、周囲の方も気づくような状態になります。

がんが体の中にあると、エネルギー消費の増加に加え、がんのできた部位によっては、食欲が低下することもあり、いつも通りの生活をしているつもりでも、体重が減少してしまうのです。

◆便の異常

日本では、消化器のがん、すなわち、胃がんや大腸がんが多いですが、これらのがんの症状の多くは、便の異常となって表れます。

□色調の異常

これは、がんからの出血によるものですが、胃や十二指腸のがんでは、便は黒色に、大腸のがんでは、暗赤色から暗紫色になってきます。肛門に近い直腸のがんでは、鮮血色の下血が見られることもありますが、これらは痔の症状として、見過ごされることもあります。もちろん、頻度としては痔が多いのですが、前述の体重減少の傾向がある場合は、詳しく調べる必要があります。

□便通の異常

長引く下痢や、頑固な便秘といった便通異常は、大腸のがんに関する注意信号です。もちろん、下痢や便秘も一般的な症状です。しかし、通常の下痢止めや便秘薬が効かない、もしくは、下痢や便秘を繰り返すといった症状の場合には、やはり注意が必要です。

◆進行する貧血

何となく体がだるい、息切れがする、めまい・ふらつきがあるといった症状は、通常の肉体疲労や、がん以外の疾患でも見られる症状です。貧血の症状としても多いです。ただし女性の場合は、多かれ少なかれ、貧血があることがほとんどなので、一回だけの血液検査や健康診断の結果だけで判断することはできません。

重要なのは、進行する貧血です。たとえば生活習慣病でかかっている医療機関の3カ月ごとの血液検査で、ヘモグロビン値が、13mg/dlから、10mg/dlに下がるなど、7~8割以上の低下が見られる場合は要注意。

出血の原因は、消化器系(胃がんや大腸がん)のこともあれば、泌尿器系(腎がんや膀胱がん)、婦人科系(子宮がんや卵巣がん)のこともあります。進行する貧血は、自覚症状のみではわかりづらいので、医療機関での血液検査が必要です。もし、貧血かな?と思っても自己判断せず、やはり採血して調べておくのがよいでしょう。

◆虫の知らせも大切に・・・気になるときは健康診断・人間ドック

最後に紹介するのは少し非科学的な内容になってしまうのですが、虫の知らせを大切にしている医師も多いと思います。「何となく気になる……」というケースで、調べてみたら早期のがんが見つかったというケースは、医師の多くが経験していることではないかと思います。

これは患者さんも同じ。今回、ご説明したような症状に加え、ちょっと心配だなぁと思われたときには、会社や自治体の健康診断をきちんと受ける、また、場合によっては、人間ドックを受けてみるといった行動を起こすことも大切です。

自己判断での心配しすぎもよくありませんが、何か気になることがあれば、まずは、お近くの内科の先生の診察をお受けになってみて下さいね。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00005182-nallabout-hlth

名無しさん
激やせはもう末期だよね。
もしかして「がん」?というレベルじゃないよ。
なんかもっと、医者の視点で役にたつこと書いてあるかと思った。
名無しさん
虫の知らせ、、、亡くなった親や、祖父母の夢を良く見るとか、、あの世が近い知らせも有っても良いのになぁ〜と想うけどね。
名無しさん
東京の病院の医者に患部全然摘出の方が生きていられると言われ、セカンドオピニオンの病院では全摘出で身体障害者になったら税金面とかで徳するよと言われたが、大阪の病院で診てもらったら全摘出はしなくて大丈夫と言われ治療を受けた。
大阪は遠いけど良い先生に出会えて良かったと思っている。
名無しさん
地方には有能な医者が少ない…
人格を疑うような医者が多い…
その中から、自分と本当に向き合ってもらえる医者に巡り会えればそれで寿命は伸びたようなものかな…
名無しさん
がんは末期になるまでは普通に生活できてしまいますからね。ちょっと疲れやすいとか少し変わった症状があれば精密検査を受けてみるとかくらい?それでも見つからないこともありますからね。
名無しさん
早期発見が大切ですが、そうならない事が多い。もし癌だったらと思う恐怖心と一体いくら掛かるんだろうと不安もある。
だからこそ保険には入っておくべきです。少なくとも2番目の医療費の不安は消えます。
MmTkYyi
気になることがあれば、やはり検査をするべき
そこで医師とのコミュニケーションがあんまりだなと思えば、病院を変える
費用はかさむけど、もし本当に大病だったときのことを考えれば早期発見は本当に大事
名無しさん
最後の虫の知らせまさに私でした。胸にしこりがありながら2年放置してて今年に入ってずっとおみくじで健康の所に悪い事ばかり引くので怖くなり病院で検査したら初期の乳癌でした。今年のおみくじがもし何事もなかったら行ってませんでした。本当に天のお告げでした。
名無しさん
安楽死を認めさせる方向へ世論の舵取りをして下され医師の方々
生かされとうは無いんよ
名無しさん
検診は大事だケド自分から行くのはおっくう。せめて40代以上は義務的に健康診断受けれるようになればいいなぁ。そしたらしゃーなしにでも検診受けるんだケドね〜
名無しさん
我が社では会社の健康診断を受診し、異常なしの社員にぞくぞく癌患者が出ています(-_-;)
何も信じられなくなりました~。
名無しさん
そのぐらいのことは医者じゃなくても大体の人は知ってる
名無しさん
かと言って気にしすぎて心気症になったりするからね。不安を煽りすぎるのもどうかと。
名無しさん
何の参考にもならない記事だね。
医者はどうしたら癌に罹りにくいか知ってるはず。
それを教えてほしいね。
hiro
医者ががんを疑うとき
→“がんもどき”を“がん”と患者に言いくるめて、ぼろ儲けしたいとき
紫芋
この手の不安を煽る記事はなんなんだ?
初期症状で癌疑うシチュエーションなんて、そうそう無いわ。
あきらかに形が悪くてデカい腫瘍があれば別だが。
緊急的な疾患を除外してから、じっくり診断するのが基本。
名無しさん
大腸癌は便の臭いも変わると、身内に大腸癌の方が二人いる知人が言っていました。
でも、どんなに言葉で説明されても、どんな臭いなのかは分かりません。
さすがに、試しに臭わせてとは言えないし。
名無しさん
人間ドックって大事なんですよね!
名無しさん
癌治療で多少長生きしても、手術や抗がん剤で体力を奪われ、再発の恐怖に怯え、再発や転移で精神崩壊、最期は苦しんで死ぬだけです。
治療なんかしないで余生を充実に生きた方が得策ですよ。
大切な人を最近癌で無くしたので良くわかりました。東○病院に殺されたようなもんです。
ラム
>虫の知らせも大切に・・気になるときは健康診断・人間ドック
この場合の虫の知らせは無視して構わない。
人間の体は実にうまくできている。
気にしなければ大概の不調は勝手に治っているものだ。
病院に行くのは最低でも自覚症状が出てから。
なぜか?
人間の体は精密に調べれば調べるほど不具合が見つかるからだ。
極端な話、ミクロ単位で調べれば必ずガン細胞が検出される。
しかし2人に1人は生涯ガンを発症しないまま人生を終える。
再びなぜか?
そう。免疫システムがしっかり機能している限り基本的に病気を発症することはないし、例え病気に罹ったとしても、普段から正しい生活習慣・正しい食生活をしていればほとんどの病気は割合簡単に治るのだ。
これはガンも同じ。
薬でガンが治るなどと思っている人間は勘違いも甚だしい。
こういった無知な人間が自覚症状もないのにドックや検診を受け、結果、医原病で早死にするのだ。
gfdf
体調が優れない時は断食をやりましょう! ガンも治るみたいですよ!自分は腎臓の腫れと尿毒症を断食で完治させました。
名無しさん
自分の食生活見直せつーの
本末転倒なんだよ
根本的には何の治療にもなってない
家系図の袋小路あるいは残り物
ぎらついた目しやがって!そうは行くかバーカ!
J(‘ー`)し
ガーン

てか?

名無しさん
癌という病気は、この世に存在しない。のはRAPTblogでバレてます。相変わらずくだらん記事ですね(^.^)医者10人が癌の仕組み、証拠を出せないんですよ(笑)昨日も、国立ガンセンター監修の癌の本を読みました。癌の治療は確立されてない。と書いてありました(笑)どうやって治すの?(笑)抗がん剤を選ぶ時は、あみだくじか(笑)RAPT癌、RAPT読者対談131で検索すれば、真実がわかります。それでも、ある。と思うなら相当のお人好しです。
名無しさん
会社の健康診断で、
疑いがあったら
すでに手遅れ
名無しさん
なんか素人臭い記事やなあ。
名無しさん
イボが体表にたくさんできるというのもあったような…。
名無しさん
医者は信用しません。主人を癌でなくしました。
見つかった時はステージⅣの末期。手術はできず抗がん剤と放射線での治療。がん細胞は小さくなったが、抗がん剤の副作用で肺がやられ、あっとゆう間に他界。何のための治療だったのかいまでも疑問です。
名無しさん
やらやへへふ
名無しさん
ひどい頭痛が続く時は脳腫瘍(脳のガン)。
ものを飲みこむ時、つかえるのは食道ガン。
乾いた咳が続く時は肺がん。
タンに血が混じる時、どす黒い吐血は胃がん。
便に血が混ざって便がどす黒い時、便秘と下痢を繰り返す時は大腸がん。
腰痛が酷い時は男性の生殖器のガン。
多量の飲酒の習慣がある人は慢性膵炎からすい臓がんに発展することがある。



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