大規模サイバー攻撃、メールを開く前に注意すべき3つのこと

週明け、メールを開く前に気をつけたい3つのこと–IPAが呼びかけ、大規模サイバー攻撃で

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は5月14日、5月13日に発覚した大規模なランサムウェアによるサイバー攻撃の発生をうけ、国内における週明け(5月15日)の対策について発表した。不審なメールの添付ファイルを開封したりリンクをクリックしたりしないよう呼びかけている。

ランサムウェアは、感染したPCのファイルを暗号化して、使用できないないよう制限をかけ、制限の解除と引き換えに金銭を要求する不正プログラムだ。「Ransom(身代金)」と「Software(ソフトウェア)」を組み合わせた造語。金銭を支払ったからといって、必ずしも制限が解除されるとは限らない。

今回観測されているランサムウェアは、Wanna Cryptorと呼ばれるマルウェア(WannaCrypt、WannaCry、WannaCryptor、Wcry等とも呼ばれる)の亜種という。Microsoftの古いシステムの脆弱性をついたもので、世界規模のランサムウェア攻撃によって7万台以上のコンピュータが被害に遭っている(関連記事)。なお、日本マイクロソフトによれば、現時点ではWannaCryptで使用されている悪用コードは、Windows 10には無効であることを確認しているという。

3月15日(日本時間)にMicrosoft製品に関する脆弱性の修正プログラム「MS17-010」が公表された。この脆弱性がランサムウェアの感染に悪用され、国内を含め世界各国で被害が確認されている。英国では医療機関において業務に支障が出るなどの深刻な影響が発生している。

PC利用者ができる3つの対策

1:不審なメールの添付ファイルを開封したりリンクをクリックしたりしない。

今回のランサムウェアは添付ファイルを開封させ、感染させる等の方法が用いられていると報道されている。受信メールの確認をする前に必ず以下の「2」「3」の対策を実施。また、不審なメールを確認した場合は、開封せずにシステム管理者等に報告し、問題ないか確認すること。

2:脆弱性の解消–修正プログラムの適用
Microsoftから提供されている修正プログラムを適用すること。Windows Updateの利用方法については以下のサイトを参照のこと。

Windows 10
Windows 10、Microsoft Edge、初めての月例セキュリティリリース–読み解き

Windows 10以外
Windows 10以外のWindows Update利用の手順

Windows 7/8.1
Windows 7およびWindows 8.1のサービスモデル変更についての追加情報

Windows XP/8および Windows Server 2003
ランサムウェアWannaCrypt攻撃に関するお客様ガイダンス

なお、Windows XP/8およびWindows Server 2003は既にサポートが終了している。今回は影響を考慮し、例外的にパッチが公開されているが、パッチの公開は非常に例外的な対応のため、Windows XP/8およびWindows Server 2003を使用している方は早急にサポート中の製品に移行するよう呼びかけている。

3:ウイルス対策ソフトを更新する
各ウイルス対策ソフトをアップデートすること。使用しているウイルス対策ソフトが今回のランサムウェアを検知するかどうかについては各ベンダーに確認のこと。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-35101121-cnetj-sci

名無しさん
2017/05/15 06:48
不審な添付ファイルは開けない、というのは基本中の基本。
名無しさん
2017/05/15 07:04
俺は、こっち方面はとんと疎いんだが、さすがにここまで大規模にやっていて、送金までさせているのに、犯人を特定できないもんなのかね。
名無しさん
2017/05/15 06:50
怪しく感じたら、即削除ですね。
名無しさん
2017/05/15 07:03
ウィルス対策ソフト屋が売り上げが落ちてくると、ウィルスを撒き散らしているような気がしてしょうがない。
名無しさん
2017/05/15 07:13
マイクロソフトが便乗してWindows10に変えさせようとしていると思うのは考え過ぎか。
名無しさん
2017/05/15 07:32
不審メールさえ来ないとです…
名無しさん
2017/05/15 06:56
公官庁や大学が危ないと予想している!
名無しさん
2017/05/15 06:54
感染してしまったらHDDを交換!
日頃からバックアップをしよう!
名無しさん
2017/05/15 07:14
元締めが仕組んだマッチポンプ作戦の気がします。
名無しさん
2017/05/15 07:05
いつも思うけど、コレをばら撒く奴は何の得があるんだろうか?
名無しさん
2017/05/15 07:50
常識
名無しさん
2017/05/15 06:59
マイクロソフトがWindows10へ切替促進させるために外部ハッカーへ頼んでるとしか思えないな。
OSメインで販売してる会社が売れ行き悪いからテコ入れに外部ハッカーに裏でお願いしてウイルスばら撒いたとしか思えない。
名無しさん
2017/05/15 07:00
根本的な解決方法はネットとおさらばすること。
名無しさん
2017/05/15 08:17
普段から言われている内容です・・・
名無しさん
2017/05/15 06:47
いくら呼びかけても、届かない方々がいるからね。
なんともならないよ。
そんな方々に対しては、ほっとくしかない。

名無しさん
2017/05/15 07:51
不審なメールの添付ファイルをわざわざ開いてみる人なんているのか
名無しさん
2017/05/15 07:02
悪用コードは、Windows10には無効!?
「このウイルスの著作権はmicrosoft」の様な気もするよなぁ〜
名無しさん
2017/05/15 07:22
まともな人はそんなメールで送金しない。
名無しさん
2017/05/15 07:57
基本的に迷惑メールは無視してる
名無しさん
2017/05/15 06:30
これをきっかけにセキュリティで強化しようかな。
名無しさん
2017/05/15 07:14
マイクロソフトが一番怪しいぞ
名無しさん
2017/05/15 07:04
WindowsVistaなめんな
名無しさん
2017/05/15 07:30
社長のも
名無しさん
2017/05/15 08:05
メールの表示をプレビューにしてるとアウトなんだっけ?
名無しさん
2017/05/15 05:48
よく添付ファイル付で英語で何やら書いてるメールがきよるわな
名無しさん
2017/05/15 07:06
LANから切り離して、データ、連絡先、ブックマークの外部媒体へのバックアップ。
やっておけば最悪でもパソコンは初期化してデータ利用状況を元に戻せる。
これを書かないのはなぜ?
名無しさん
2017/05/15 06:50
Windowsを使い続ける限り、すぐにまた別のウイルスで大騒ぎにすることになるだろう。脆弱性はまだまだ他にもたくさんあるだろうからな。。。
名無しさん
2017/05/15 07:49
怪しいと感じたら即削除…
名無しさん
2017/05/15 07:36
・ウイルススキャン
・添付ファイルの開封、リンクを踏まない
これ基本。以上。

名無しさん
2017/05/15 07:26
ICTに興味がない人間も仕事ではパソコンには触らないといけない昨今。
興味ない詳しくないでは済まされない
名無しさん
2017/05/15 07:46
この機会に、セキュリティ意識の向上を。
全て、今までずっと言われていたことに過ぎない。
名無しさん
2017/05/15 07:30
添付ファイル開いたり、リンクをクリックはしないが、メールを開くまでは問題ないのかな?
名無しさん
2017/05/15 08:49
こういう事が出来る賢さを別に使ってほしい物だが、対外、悪い奴は賢い!
名無しさん
2017/05/15 07:02
基本自分発信のものへの返信メール以外は開かず削除なので。大丈夫です。
名無しさん
2017/05/15 06:52
マイクロソフトの責任も大きい。いたちごっこだと思うが、収益を上げているからには、無償で対応して欲しい。
名無しさん
2017/05/15 07:38
ちょっと上手いこと言わないでよ
名無しさん
2017/05/15 06:44
開かずに、削除すれば防げるのか?
名無しさん
2017/05/15 07:29
でもさ、不審なファイルではなくて、
ウィルスソフトの制作会社の名をかたって出てくるモノもあるからなぁ。
本当に安心はできない。
名無しさん
2017/05/15 07:07
標的型メールにそれっぽい名前の添付ファイルがつけられると、無頓着な爺様達がうっかり開いちゃうんだろうな。。
名無しさん
2017/05/15 08:23
社内の偉い役職の人ほど、添付ファイル等を無造作に開いてしまう。



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